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WEBLOG - 最新エントリ

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【翼をください】 (2)
【ファイティングポーズ】


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2006/07/24

執筆者: webmaster (11:20 am)
長丁場のシーズンには、大抵永く語られる試合が一つや二つあるものだ。勝ち試合とは限らない、負け試合も、だ。多くの場合負け試合は悔しさだけが残るものだが、中にはそうでないものもある。それは窮地に陥っても戦い抜く勇気と決意、そして誇りを体現してくれる試合だ。

J1を掛けた試合をものにできなかったとき、人はこう言った。「何かが足りなかったんだよ」と。何が足りなかったのか。ヴェルディ戦後の6386人の答えはどうか。

今自らが寄って立つところを見る。あちらこちらで将来に向けた強い意志の狼煙が昇っている。選手、サポーター、そしてフロント。ボランティアもサポータであるゆえに。強い意志で狼煙を上げ、戦い抜いてこそ勝ちとれる足りなかったもの。
そして自らはどうか。恥ずべきところなく勇気と誇りをもって闘っているか。ピッチの9人と共に戦い抜いているか。そしてあなたにも。どのような形でも、共に闘うことができないか。

試合は教えるだろう。諦めない心を永く。
もう一度自らに問う。このクラブと共にある誇り。

※上記は管理人の私見でありAileの公式見解ではありません。

2006/04/20
カテゴリ: 【翼をください】 : 

執筆者: webmaster (2:13 am)
フランス大会の二次予選だったと思う。記憶違いであれば申し訳ないのだが、ジョホールバルで岡野がゴールした直後とこの歌が結びついて、今もって印象が残っている。そして実は両方とも涙した記憶と重なっている。ここでは、この結びつきが実は鳥栖から始まったらしいことをひとまず置いておく。

幾度もカバーされ、余りにも知られているフレーズを繰り返すべくもないが、「今私の」という言葉だけで、当時の、Road to Franceの切なる願いが呼び起こされる。「富とか名誉」ではなくて「翼が欲しい」、「子供の頃」と「今も同じ夢」と歌が続き、心から願っていたことを思い起こさせるのだ。

翻って今日。そのころから応援していたこのクラブの翼【Aile】に身を置いて関わっている。自分にとって本当の翼とはなんだろう。アイデンティティと誇りを、どこに運んでくれる翼をさがしているのだろう。

言えるのは、その翼を誰も与えてくれはしないだろうこと。自ら掴みとらなければいけないだろうということだ。夢は努力しなければ実現しない。

まずはダービーで結集しよう、J1へ行くのなら。
動かない人を動かそう。
それでも動かないなら自分だけでも動こう。

いまわたしの…


※【翼をください】は管理人の私見でありAileの公式見解ではありません。